3/3&4/7平野海岸ビーチクリーン

3月3日(日)&4月7日(日)

平野海岸ビーチクリーン
石垣島最北端、平久保灯台の右下に見える海岸集合場所:平野公民館

9:00スタッフ集合
9:30受付開始
10:30ビーチクリーン開始
11:30分別開始
12:00漂着ゴミアート作成開始
→アートを囲んで記念撮影
→バケツリレーでゴミの運び出し
解散

(※時間は変更になる場合があります。)
(※漂着ゴミアートを作るかどうかは、現地の状況により判断します。)

平野海岸の下見報告

❗️とても残念な写真です❗️😱😨

これは、今日の平野海岸です。

平野海岸は、石垣島の最北端のビーチ。観光名所の一つ『平久保灯台』から右下に見えます。

上から見ると美しく見えるビーチでも、浜に行くと、あまりに沢山のゴミ、ゴミ、ゴミ、、、、が漂着していました。

昨年、3月4月5月の3回でようやく拾った場所が、昨年よりひどい状況かもしれません。

3月3日に開催する『海Loveビーチクリーン』の下見に行ったメンバー全員、唖然として、思わず悲鳴をあげてしまいました。

もうボランティアで拾える域を超えています。

コツコツ拾い続けても、たった一つのビーチすら、一年中キレイなままを保つことができないのです😥

かといって、このままにしておくこともできません。

3月3日と4月7日にここでビーチクリーンやります。

たくさんの方々に、この現実を見て、知って頂きたいと思います。

このままでは本当にマズイ、、と声を上げて、伝えて欲しいです。

私たちみんな、いつかゴミになるであろうモノを買い、ゴミを出しています。

誰かではなく、
どこの国ではなく、
みんなで取り組まないと、
海も、
ビーチも、
大地も、
どこも、
ゴミだらけになってしまいます。

3月3日、9時半受付スタートです。
参加ご協力よろしくお願いいたします。

※最後の写真に海Loveビーチクリーンのポスターをアップしましたので、ご覧ください。

1/20の集計結果:吉原海岸ビーチクリーン

今日は、月一のIBCC主催ビーチクリーン。
IBCC(石垣ビーチクリーンクラブ)は月1回、吉原海岸をクリーンアップしています。

先月拾った場所は、北風が運んできたゴミでいっぱいでした。

☆☆

男の子が漂着したプラスチックゴミで遊んでいます。

周りはゴミだらけ。

このようなビーチを子供達に渡していっていのでしょうか?

私たち大人が気づき、行動を起こさなければ、このゴミは減らないのです。

ゴミを未来に渡すのではなく、美しい地球の自然を渡していきたいと思います。

そんな風に感じたビーチクリーンでした。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 1袋
燃やさないゴミ 25袋
ペットボトル 26袋(約1300本)
発泡スチロール(袋) 22袋
発泡スチロール (個) 28個
漁具(袋) 3袋
漁具ブイ (大) 46個
ロープ(袋) 2袋
ロープ(かたまり) 約5kg
ビン 3袋
カン 0袋
危険物 1袋
電球、蛍光灯 2袋
ワレモノ 1袋
プラスチックの板 1個
プラスチックの棒 1個
タイヤ 1個
ガスボンベ 1個
モップ 1本

☆☆☆

それにしても、発泡スチロールと黒ブイが多すぎます。

お仕事で使ってる人たちは、これをどのように感じているのでしょうか?

よその国の事と知らんぷりするのでしょうか?

ゴミだらけの海は汚染され、そのうち汚染されてない美味しいサカナは取れなくなるはず。

大人たち。なんとかできます!
やれることはあります。
やりましょう!

大人19名、子供2名が参加してくださいました。
皆さまありがとうございました。
おつかれさまでした。

 

2018年の漂着ゴミ報告

海Loveネットワークから、今年の漂着ゴミ報告です。

2018年は海Loveネットワーク主催のビーチクリーンを8回開きました。
(1月、6月〜9月はお休み)

いつもは米原海岸ですが、3月から5月の3回は石垣島最北端の平野海岸です。

平野海岸は平久保燈台から右下に見えるビーチです。

上から見ると美しいビーチに見えますが、実際はすごいゴミが漂着しています。

そのゴミの多さとビーチが広いということで、3回に分けてクリーンアップしました。

2018年の海Loveビーチクリーンの集計結果は以下の通りです。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 29袋
燃やさないゴミ 246袋
ペットボトル 266袋(約13,300本)
発泡スチロール(袋) 186袋
発泡スチロール (個) 158個
漁具(袋) 72袋
漁具ブイ (大) 326個
ロープ(袋) 2袋(約100kg)
ロープ(かたまり) 約610kg
ビン 71袋
カン 9袋(約900個)
危険物 16袋
電球、蛍光灯 18袋
ワレモノ 13袋

★その他、数が多かった漂着物

プラスチックタンク 33個
プラスチックの棒 19本
プラスチックのカゴ 14個
プラスチックの一部(大) 49個

★危険な漂着物

ガスタンク 5個
ドラム缶 15個

集計結果を見て、ペットボトルを含むプラスチックの漂着が多いことに気づかれると思います。

ビーチクリーンしても、ゴミが減らなければ、ビーチを埋め尽くすゴミは減ることはありません。

美しいビーチと海を取り戻すために私たちができることはあります。
ゴミを減らすことです。

来年は今年より少しでもゴミが減るよう願い、これからもビーチクリーンを通して皆さまにゴミの現状をお伝えしていきます。

ビーチクリーンをしなくていい日がいつか来ますように。。

今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

※写真は、今年3月〜5月に、石垣島最北端の平野海岸で開催した海Loveビーチクリーン。

12/23の集計結果:吉原海岸ビーチクリーン

昨日、吉原海岸でIBCC主催の今年最後のビーチクリーンでした。

慌ただしい年末の3連休の中、大人23名、子供1人が参加してくれました。
おつかれさまでした。

私たちがビーチクリーンを始めた10年ちょっと前。

こんなにたくさんのペットボトルは流れ着いてませんでした。

形がはっきりしたプラスチックゴミが、こんなに大量に流れ着いてませんでした。

そして、家電製品の不法投棄も、こんなになかったように思います。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 2袋
燃やさないゴミ 24袋
ペットボトル 14袋(約700本)
発泡スチロール(袋) 14袋
発泡スチロール (個) 24個
漁具(袋) 1袋
漁具ブイ (大) 12個
ロープ(袋) 2袋
ロープ(かたまり)
ビン 1袋
カン 1袋
危険物 1袋
電球、蛍光灯 2袋
ワレモノ 1袋
ポリタンク 1個
カヌー破片(大) 1個
ガスタンク 1個

☆☆☆

便利だから、
面倒じゃないから、
安いから、

消費する生活が続き、いつのまにか海はゴミ箱のようになってしまっています。

今年は、世界中から、プラスチックを減らそう!!の声をたくさん聞きました。

海が、ビーチが、きっと美しい元の姿に戻ると信じ、行動する人たちがいっぱいいることに希望を持てました。

私たちも、できることを、続けていきます。
ありがとうございました。