3/18の集計結果:吉原海岸

今日は、毎月定例の吉原海岸でのIBCCビーチクリーンでした。

毎月拾ってるところは、ゴミが少なかったのですが、いつも行ききれない場所までいってみたら、すごいゴミ。。(ーー;)

大人16名では拾うことがキツイゴミの量でした。

それでも夏日の炎天下で2時間。
本当におつかれさまでした。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 2袋
燃やさないゴミ 15袋
ペットボトル 18袋(約900本)
発泡スチロール(袋) 7袋
発泡スチロール (個) 4個
漁具(袋) 5袋
漁具ブイ(大) 18個
漁具ブイ(小) 4個
漁具ブイ(袋) 1袋
ロープ(袋) 2袋
ビン 5袋
カン 1袋
危険物 1袋
電球、蛍光灯 1袋
ワレモノ 1袋
プラスチック片 6個
ブイ破片 2個
プラスチックのバケツ 1個
ウレタンボード 1個
オイル缶 1個
コールタール 1袋
パラシュート付信号 2本

漁具のブイ、多いです。
ペットボトル、多すぎます。
発泡スチロール、なんでこんなにあるのでしょう。

それは、わたしたちが使ってるからです。
捨ててはいないけど、使ってるものです。
誰かの手元から離れて、こうして流れ着いてきてるのです。

このゴミ。
拾う人いなかったら、ビーチはどうなっていくのでしょう。

想像してみてください。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

※来月5日は、10時から平野海岸で海Loveビーチクリーンです。

3/4の集計結果:平野海岸

昨日、石垣島最北端の平野海岸で海Loveビーチクリーンを開催しました。

湿度100%?気温29度?
ビーチクリーンやるにはキツイ条件でしたが、なんと目標数を上回る145名の参加がありました!

普段のビーチクリーンは女性が多いのですが、今回は男性が若干上回り、なんかとても嬉しかったですv(ᵔᴥᵔ)v

皆さま、
遠い所で、暑い中、
本当におつかれさまでした。
ありがとうございました。

遠くまで広がるゴミに愕然としましたが、145名のみんなの気持ちは同じ。
このビーチを綺麗な元の姿に戻したい!でした。

だから、みんな、がんばりました。

汗だくになって、
拾って、
遠くまで運んで、
また遠くまで行って、
拾って、
そして分別して。

今回は拾ったゴミを分別した後に、アートも作りました。

以前、海Loveフェスタで作ってたアートより準備はザックリしてましたが、拾ったゴミの数や重さを、紙に書いて、

「こんなゴミが、こんなにたくさん流れ着いてるです」

「わたしたちが減らせば、このゴミは、なくなるかもしれない」

そんなメッセージを発信するアートにしました。

多くの子供たちが協力してくれました。
未来の大人たちです。

わたしたちが昨日拾ったゴミは、ほとんどわたしたち大人が出してるモノです。

こんなにゴミを出さない未来を、この子供たちに渡していけたら、と思います。

※たくさんありますが、各写真をぜひご覧ください。
ビックリする数。愕然とする量です。

今回の集計結果は↓↓↓
ビックリするゴミの量です❗

燃やすゴミ 8袋
燃やさないゴミ 89袋
ペットボトル 73袋(約3650個)
発泡スチロール(袋) 90袋
発泡スチロール (個) 74個
漁具(袋) 28袋
漁具ブイ 93個
ロープ(袋) 1袋
ロープかたまり 約480kg
ビン 31袋
カン 1袋
危険物 7袋
電球、蛍光灯 6袋
ワレモノ 3袋
プラスチック片(大) 37個
プラスチックの棒(大) 11本
ドラム缶 12個
ゴムの棒 1本
スプレー缶 1個

燃やさないゴミのほとんどが、プラスチック製品。

何も考えずに選んで買ったモノ達が、このように戻ってきてるのです。

魚たちもプラスチックを食べ、その魚を人が食べる。

さて、わたしたちは、これからゴミとどう暮らしていくのでしょう。

次の日曜日は石垣市長選の投票日。

誰が市長になっても、このゴミのことを他人事にはできない現実が、ここにはあります。

みんなで、
しっかり、
この現実を見て、知り、
一人一人が、
向き合っていかなければ。

※145名でも拾いきれなかったので、
来月4月5日10時から、同じ平野海岸で海Loveビーチクリーンやります。
アート無しのビーチクリーンです。

参加ご協力お願いいたします。

スライドショーには JavaScript が必要です。

2/25の集計結果:吉原海岸

今日は、吉原海岸でIBCC主催のビーチクリーンでした。

半袖Tシャツでオッケーな気温で、27名の参加がありました。
皆さま、おつかれさまでした。

先月もビーチクリーンしたのに。。。すごいゴミでした(>_<)

軽いペットボトルと発泡スチロールは、相変わらずの常連さん。ものすごい数です。

大きな物を取るのに精一杯で、小さく砕けたプラスチックのゴミまで拾いきれません。

石垣島でのビーチクリーンを始めて10年以上になりますが、当初より確実にゴミが増えてます。

この先どうなるのか。。
できることをやろうと決め、拾い続けていますが、危機感は高まるばかりです。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 1袋
燃やさないゴミ 30袋
ペットボトル 29袋(約1450本)
発泡スチロール(袋) 11袋
発泡スチロール (個) 12個
漁具(袋) 5袋
漁具ブイ 16個
ロープ(袋) 2袋
ロープかたまり 約70kg
ビン 5袋
カン 1袋
危険物 1袋
電球、蛍光灯 2袋
ワレモノ 1袋
プラスチック特大 1個
コールタール 1袋
ドラム缶 1個
イスの背 1個
木のパレット 1個
ペール缶 1個

この漂着ゴミの量は、ボランティアで拾う域を超えています。

国、県、市。
企業と消費者。
このゴミの現実を、見なくてはならないところまで来ているように感じます。

国境を軽々と飛び越えて流れていくゴミのことは、世界中で考え取り組んでほしいと、切に願います。