八重山毎日新聞掲載-アイランダーサミット

昨日の八重山毎日新聞。アイランダーサミットの記事です。

『バリ島の生徒らは閉会式でビーチクリーンに言及、「助け合ってごみを手渡して収集したことは素晴らしい経験。ごみを捨てるのは人間の問題で、ごみに責任はなく、人間が責任をもたなければならない。私たちはバリ島で使い捨てのペットボトルを使用しない運動をしている。コラボでよりよい未来をつくろう」と呼びかけた』
(記事の一部)

私たちのビーチクリーンは、リアルなゴミの現実を見てもらうため、”がっつりビーチクリーン”やります。

そのため、とても大変な作業です。
でも、大変な作業をしなきゃならないぐらいのゴミなんだ、と痛感してもらうことが、私たちのねらいでもあります。

ラストのバケツリレーも、みんなで拾ったゴミの多さや種類などを再確認する作業です。

一人一人持っていくのではなく、あえてのバケツリレーなのです。

同じ意識でビーチクリーンに参加し、ゴミを拾い、汗を流して綺麗なビーチにできたという思いを、ラストに共有する。

私たちの思いが、バリ島の生徒さん達に通じたビーチクリーンでした。

子供達にまかせっきりではだめですね。
やっていきましょう、大人たち!
みんなで手をつないでいきましょう!

よろしくおねがいいたします。

「SDGs経営」掲載

南山舎さんの情報サイト「やいまタイム」に平野ビーチクリーンのことをご紹介して頂きました。
ありがとうございました。

日本ビジネス出版「SDGs経営」に、4月の平野ビーチクリーンのことが掲載されました。

世界中で海洋プラスチックゴミのことは大きな問題で関心事です。

日本は海に囲まれているので、漂着ゴミから逃れることはできません。

いろんな方々が、今すぐに、できることを始めていけたらと思います。

経営者の方々の関心が高まり、プラスチック製品を産み出さない取り組みも、さらに進んでいって欲しいと願います。

見開きページに載っている環境省の広告。

『今、世界では、
1分にごみ収集車1台分のプラスチックごみが
海へ流れ出ているとも言われています。

不必要なものはもらわない、
環境に良いものを選ぶ、
ものを長く使う、ごみは分別する、
決してポイ捨てはしない、ごみを拾う。

ほかの誰でもなく、
まずはあなたが、行動しましょう。』

みんなが行動したら、あっという間に、世界は変わります。

八重山毎日新聞掲載

八重山毎日新聞、3/3平野海岸ビーチクリーンの取材記事

今日の八重山毎日新聞に、昨日のビーチクリーンのことを一面トップで掲載して頂きました。

皆さんの関心の高さを示しているようです。
取材ありがとうございました。