八重山毎日新聞掲載-アイランダーサミット

昨日の八重山毎日新聞。アイランダーサミットの記事です。

『バリ島の生徒らは閉会式でビーチクリーンに言及、「助け合ってごみを手渡して収集したことは素晴らしい経験。ごみを捨てるのは人間の問題で、ごみに責任はなく、人間が責任をもたなければならない。私たちはバリ島で使い捨てのペットボトルを使用しない運動をしている。コラボでよりよい未来をつくろう」と呼びかけた』
(記事の一部)

私たちのビーチクリーンは、リアルなゴミの現実を見てもらうため、”がっつりビーチクリーン”やります。

そのため、とても大変な作業です。
でも、大変な作業をしなきゃならないぐらいのゴミなんだ、と痛感してもらうことが、私たちのねらいでもあります。

ラストのバケツリレーも、みんなで拾ったゴミの多さや種類などを再確認する作業です。

一人一人持っていくのではなく、あえてのバケツリレーなのです。

同じ意識でビーチクリーンに参加し、ゴミを拾い、汗を流して綺麗なビーチにできたという思いを、ラストに共有する。

私たちの思いが、バリ島の生徒さん達に通じたビーチクリーンでした。

子供達にまかせっきりではだめですね。
やっていきましょう、大人たち!
みんなで手をつないでいきましょう!

よろしくおねがいいたします。