「SDGs経営」掲載

南山舎さんの情報サイト「やいまタイム」に平野ビーチクリーンのことをご紹介して頂きました。
ありがとうございました。

日本ビジネス出版「SDGs経営」に、4月の平野ビーチクリーンのことが掲載されました。

世界中で海洋プラスチックゴミのことは大きな問題で関心事です。

日本は海に囲まれているので、漂着ゴミから逃れることはできません。

いろんな方々が、今すぐに、できることを始めていけたらと思います。

経営者の方々の関心が高まり、プラスチック製品を産み出さない取り組みも、さらに進んでいって欲しいと願います。

見開きページに載っている環境省の広告。

『今、世界では、
1分にごみ収集車1台分のプラスチックごみが
海へ流れ出ているとも言われています。

不必要なものはもらわない、
環境に良いものを選ぶ、
ものを長く使う、ごみは分別する、
決してポイ捨てはしない、ごみを拾う。

ほかの誰でもなく、
まずはあなたが、行動しましょう。』

みんなが行動したら、あっという間に、世界は変わります。

5/5の集計結果:米原海岸

令和初の海Loveビーチクリーンに、大人50人、子供4人が参加してくださいました。
ありがとうございます。

ビーチクリーンは初めてという方が増え、確実にゴミに対する意識が変わってきたと実感します。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 1袋
燃やさないゴミ 16袋
ペットボトル 20袋(約1000本)
発泡スチロール(袋) 18袋
発泡スチロール (個) 33個
漁具(袋) 4袋
漁具ブイ(大)  35個
ロープ(袋) 1袋
ロープ(かたまり)
※大きな塊のロープは回収できませんでした。

約3kg

ビン 3袋
カン 2袋
危険物 1袋
電球、蛍光灯 1袋
蛍光灯(長)  
ワレモノ 2袋
プラスチックのカゴ 6個
プラスチック片(大) 2個
ウレタン片(大) 4個
発泡スチロール片(大) 2個
タイヤ  1本
発泡スチロールの箱 1個
ポリタンク  2個
日本酒のケース 1個

今日ゴミ拾いをした米原ビーチは、地元の方々が定期的にビーチクリーンされているので、比較的ゴミは少ないのですが、それでも、この結果の通りのゴミの多さです。

そのほとんどがプラスチック製品と漁業関係のゴミです。

プラスチック製品は、手軽で便利で安価ですから、どうしても買ってしまいがち。

でも、必ずゴミになるのですから、必要?どう?と自問自答して買うようにしたら、ゴミは減っていくでしょう。

ビーチクリーンをし続けいくと、ペットボトルを買いたくなくなり、水筒を使うようになっていきます。

海Loveは、ビーチクリーンでゴミ拾いを広げているわけではなく、
ビーチクリーンを通じ、一人一人、ゴミに向き合って頂き、ライフスタイルを見直すキッカケにしてもらえるよう、活動を続けています。

今日、参加された方々も、きっと何か感じてもらえたのではと思います。

誰が、
ではなく、
わたしが、
あなたが、
一人一人が、
自分にできることを実践し、
周りに伝えるメッセンジャーで
ありましょう。

これから涼しくなるまでの間、ビーチクリーンはお休みいたします。

また、涼しくなってから再開しますので、どうぞよろしくお願いします。

皆さま、いつもありがとうございます。
おつかれさまでした。