12/8の集計結果:サーフポイントビーチクリーンアップ

昨日は雨がパラつく中、35名が協力して、冬場のサーフポイントをビーチクリーンアップしてきました。

参加の皆さま、主催のBLUE SHOCKの皆さま、おつかれさまでした。
(※少し長いですが、読んでもらえたら嬉しいです。)

昨年はビーチクリーンをしていなかっただけに、5箇所のビーチに流れ着くゴミは、とても多かったです。

残念ながら、ほとんどは茂みの奥や、砂に深く埋もれ、取るのが困難になっていました。

さらに残念なことに、岩横と呼ばれるサーフポイントの海岸は、橋から投げ捨てされたであろう不法投棄ゴミだらけでした。

ものすごく残念です。
漂着ゴミは年々増えてるというのに、島の人が捨てたゴミがそこら中に捨てられているという現実を見せつけられ、悲しくなりました。

今回の集計結果は↓↓↓

燃やすゴミ 3袋
燃やさないゴミ 35袋
ペットボトル 35袋(約1750本)
発泡スチロール(袋) 48袋
発泡スチロール (個) 16個
漁具(袋) 13袋
漁具ブイ (大) 7個
ロープ(袋) 3袋
ロープ(かたまり) 約80kg
ビン 6袋
●カン 12袋
(そのうち不法投棄と見られる缶は約1100本)
危険物 2袋
アルミ缶(大) 2個
テント 1個
竿 1本
木片(大) 1個
ボンベ 3個
ビール樽 1個
プラスチックタンク 6個
プラスチックの棒(大) 2個
プラスチックカゴ(大) 4個
プラスチックの蓋(大) 1個
ポリタンク 2個
ベッドマット 1個
プラスチック片(大) 5個
●結束バンド(かたまり) 1個
●家電の一部 3個
●マッサージ器
●ビデオデッキ 1個
●冷蔵庫の扉 1個
●炊飯器 1個
●テレビ 1個
●バッテリー 2個

※●は不法投棄と見られるゴミです。

自分が買って使ったモノに対する責任を持つことが、とても大事だと思います。

買うときに、「これはいつかゴミになる」と考えてください。

全てが、いつか、必ず、ゴミになります。

身勝手なゴミの投棄が未だに減らない石垣島。

美しい海が、宝なのではないのでしょうか?

島に住む人の意識が変われば、必ず今よりは美しいビーチになります。

不法投棄は犯罪です。
それでもなくならない現実。

対策が行き届かないまま、ビーチは汚され続けていってます。

自分ができること、いっぱいあります。
やっていきましょう。

ゴミだらけの島になる前に。
そんなに時間はありません。

参加された皆さま、気持ちを寄せて頂いた皆さま、ありがとうございました。

メゲズに、やれること、やっていきましょう!